サイト運営者管理画面の操作の手引き(1)

1,ダッシュボードの見方

ダッシュボード項目の種類とカウント数

非認証
登録後のメール認証を行っていない状態です。この状態ではログインができません。店舗登録後に送られてくる認証メールに記載のURLをクリックし、アカウントを有効にする必要があります。メール認証されない状態でも、サイト運営者が管理画面から本登録すれば登録完了できます
仮認証
アカウントは有効(メール認証済み)ですが、サイト運営者がまだ承認を行っていない状態
ログインや登録情報の変更は可能。店舗は掲載されません
各種機能はサイト運営者の認証(本登録)後に利用可能
本登録(利用中)
メール認証とサイト運営者の承認が済んでいる状態。ログインして全ての機能を利用できます
タイミングに関係なく運営者が管理画面から本登録へ変更すると、その都度登録店舗宛に「会員登録が完了メール」が送信される
利用拒否
サイト運営者から利用拒否として設定(制限)された状態です。ログインや登録情報の変更は可能。機能は使えない。店舗は掲載されません
退会(申請)
退会している状態。掲載画面も削除される。店舗もサイト運営者もログインできない
サイト運営者が削除しない限り件数はプラスカウントされる。運営者が削除すると件数もマイナスカウントされる
総ユーザー数
登録数無制限
登録店舗の合計数が表示されます。(全てのユーザー数)
登録店舗数= 非認証+仮認証+本登録+利用停止数の合計
退会は総ユーザー数に含まれる(退会の内、非認証/仮認証/本登録/利用停止いずれか該当)
1週間以内
1週間に以内に登録された店舗の総数が表示されます
依頼(見積もり)総数
資料請求・見積依頼の合計数が表示されます。(依頼停止も含む)
除外申請件数
除外申請が入るとダッシュボードに「除外申請が〇件あります」と表示される
表示をクリックすると詳細を確認できます

2-1検索一覧の使い方

検索の種類と機能(見出し)

店舗検索
登録店舗の検索
登録情報の確認/変更/削除、店舗間画面へログイン、一括メール送信が可能
店舗情報の変更について、詳しくは店舗情報の編集(運営者版)をご確認ください
CSVダウンロード:店舗データをCSV形式で一括ダウンロードする
店舗一括登録:ダウンロードしたCSVファイルを利用し、店舗データを一括登録する(データが多い場合は分けて登録することが望ましい)
一括削除すると、「店舗データ、依頼データ、課金データ、問い合わせデータ、閲覧データ」全て削除される
依頼検索
請求・依頼案件の検索
請求・依頼の詳細確認、店舗閲覧状況の確認、依頼の停止、一括メール送信が可能
一括削除すると「依頼データ、閲覧データ、課金データ」全て削除される
課金状況検索
請求・依頼の内、課金項目を検索(開示請求一覧)、課金内容の詳細確認、課金状態の変更、除外申請処理(除外申請がある場合)が可能
一括削除すると全ての「課金データ」が削除される
お問い合わせ検索
お問い合わせ詳細確認、メールアドレスから直接返信が可能
一括削除すると全ての「問い合わせデータ」が削除される
閲覧ボックス(全ユーザー)
請求・依頼案件から検索
開封状態・閲覧状態・対応状況・閲覧期限の確認。請求・依頼詳細確認、店舗情報の確認、対応状況の変更、メーラー送信が可能
一括削除すると「閲覧データ、課金データ」が削除される
ゴミ箱(全ユーザー)
店舗が削除した請求・依頼案件から検索
請求・依頼の詳細確認、対応状況の変更、メーラー送信が可能
店舗が閲覧ボックスからゴミ箱へ移動したデータのみ保存される(サイト運営者側でも確認可能)
店舗がゴミ箱から削除しない限り運営者管理画面のゴミ箱からリストは消えない

検索の仕方

項目のどれか1つ以上選択・入力して「検索する」をクック

リセットする場合は「リセット」をクリック

検索にヒットしたものが一覧表示される

検索画面について

1ページに表示する件数(10/25/50/100)より選択可能

文字が青色で表示されているものは、クリックすることで項目の詳細を確認できる

表示順を変更する場合は、「各項目」横にある上下三角アイコンで、表示順を変更できます

検索のヒット件数に制限はなく、表示ページ数は「5」ページまで表示。5ページ以降のページを表示するには「Next」、戻る場合は「Prev」

「First」クリックで先頭ページへ。「Last」クリックで最終ページへ移動

メール一斉送信

検索にヒットしたものから対象店舗を選択し(チェックボックスにレ点を入れる)、「メールを送信」をクリック(複数選択可)

送信先を確認し件名・本文を入力後「入力内容を確認」クリック。問題なければ「この内容で送信する」をクリックし一括送信

※検索後一括送信できるのは、「店舗検索・依頼検索」メニューに限られる

※一括送信の件数が多すぎるとスパムと判断されるリスクがあるので、1度の送信数を25件程度にすることを推奨

※テキスト欄で改行を入れると、実際に改行されて送信される

※メールの内容を装飾するのはお勧めしないが、アウトルックなどのメールソフトを利用すれば装飾可能

2-2店舗検索

検索画面の見方と検索方法

店舗ID( ID状態)
店舗IDで検索
担当者名
担当者名で検索
業者名
店舗名(企業名/業者名)で検索
状態
店舗利用状態(非認証/仮認証/本登録/利用拒否)で検索。
※店舗利用状態項目の意味について詳しくはダッシュボードをご覧ください
住所
店舗(施設)住所(都道府県)から検索
お申し込みサービス
開示課金制/定額制/広告掲載(各マッチングサイトによって選択項目は変わります)
お申し込みサービスは、機能としてどこにも反映されない。店舗が申込時に選んだサービス内容であり運営者確認用として表示
お申込みサービス項目は運営者が任意で決定できる
現在の通知設定
請求・依頼を獲得した際に、登録のメールアドレスへメールでお知らせする機能。
有効:依頼を獲得した際に通知を受けとる、無効:受け取らない
プラン
実際に提供するサービスプランから検索
「定額制/開示課金制/定額制・開示課金制」いずれかを選択。
開示課金制(請求・依頼の閲覧に課金):依頼者情報を開示する際に料金が発生するサービス
定額制(一定期間ごとに課金:決まった金額を毎月決まった日にお支払いいただくサブスクサービス
定額制・開示課金制:両方適用
※開示課金制について詳しくは定額制/開示課金制をご覧ください
登録日
登録期間(開始日~終了日)で検索(店舗が登録した日から検索)

検索ヒット一覧の見方と操作方法

管理
ログイン:店舗管理画面へログイン
店舗側でできるすべての操作が可能
詳しくは登録店ご利用手引きをご確認ください
運営者管理画面へ戻る場合は「管理者(サイト運営者)モードへ」をクリック。(ログインが求められる場合は運営者パスワードで再ログイン)
操作
退会済み
  • 店舗が退会処理をするか、運営者が削除すると掲載は削除される
  • 店舗が退会処理を行うと、サイト運営者の管理画面には「退会済み」と表示されます。運営者検索一覧には残っていますが登録データは消えています
  • ただし、「退会済みや仮認証中」では登録のメールアドレスの記録は残っており、同じメールアドレスで再登録できない
  • 再登録できるようにするためにも、不要であれば退会済み店舗を削除や仮認証後の処理をしておくことが望ましい
  • 店舗の退会処理後自動メールは届かない
  • 運営者管理画面リストから削除するには、右端のゴミ箱アイコンから削除する
  • 運営者が削除しない限りリストには表示される
目アイコン:店舗情報詳細確認画面
  • 管理者(サイト運営者)メモ(非公開):運営者用のメモとして記録が可能(入力後「変更する)をクリックして保存する)
  • メッセージ(閲覧/受信):請求・依頼閲覧件数/請求・依頼受信件数:(-通/-通)→どちらも閲覧ボックスへ移動
  • 今月の閲覧課金額:今月の課金件数/今月の課金金額(-通/-円)→どちらも課金状況検索へ移動
  • 先月の閲覧課金額:先月の課金件数/先月の課金金額(-通/-円)→どちらも課金状況検索へ移動
  • 【すべてを見る】:対象店舗の課金状況全て確認→課金状況検索へ移動
  • メーラーを起動;お使いのメールソフトが立ち上がり、直接店舗へmail送信が可能
  • 管理者(サイト運営者)操作:ユーザー(店舗)の管理画面にログイン
    詳しくは店舗管理画面の使い方をご確認ください
鉛筆アイコン:店舗情報の編集画面
  • 運営者権限で店舗データの変更が可能(運営者もしくは店舗が内容を変更すると反映される)
  • 運営者による変更は店舗の混乱につながるので、運営者が店舗管理画面へログインし、店舗情報を書き換えるのは原則行うべきではない
  • 運営者のみ変更が可能な項目
  • 「利用料金の徴収方法/利用状況/定額料金」の変更は運営者のみ変更可能(下記項目は店舗管理画面にはない)
  • 店舗情報の変更について、詳しくは店舗情報の編集(運営者版)をご確認ください
ゴミ箱アイコン
  • ゴミ箱アイコン→「削除する」で完全に削除されます。データは二度と閲覧できない

2-3依頼検索

請求・依頼検索画面の見方と検索方法

依頼者名
請求・依頼者名で検索
メールアドレス
メールアドレスで検索
依頼ID
依頼IDで検索
住所
店舗(施設)住所から検索(都道府県選択)
停止
請求・依頼の停止の「申し込み無し/申し込み有り」いずれかで検索
※請求・依頼の停止は閲覧期限、開示制限に関係なくさかのぼって全て停止可能
状態
仮請求/本請求いずれかで検索
仮請求とは請求・依頼送信後、受付認証が行われていない状態
請求・依頼者が、受付完了通知を確認しURLをクリックすることで本請求となり、依頼・請求が確定する
請求依頼が確定しなければ、請求・依頼内容は管理画面に表示されない
依頼日
請求・依頼期間(開始日~終了日)で検索。(請求・依頼を受信した日から検索)
検索とメール一斉送信
条件を指定して「検索する」
ヒットした案件の中から個別に選択し、チェックボックスへチェックを入れて対象を選択(レ点を入れる)
複数まとめて「メール送信」

請求・依頼一覧の見方と操作方法

閲覧状況
閲覧ボックスへ移動し全ユーザーの閲覧状態を確認
詳細
請求・依頼情報確認、依頼の停止を行う

2-4課金状況検索

課金状況検索画面の見方と検索方法

店舗ID
店舗IDで検索
課金ID
課金IDで検索
依頼メールID
依頼メールIDで検索
課金状態
課金状態(有効/不確定/無効)で検索(複数選択可能)
※課金状態項目について詳しくは除外申請処理(課金内容詳細画面)をご覧ください
審査状態
審査状態(除外申請なし/除外申請あり)で検索
  • 除外申請なし(運営者指定項目):不確定/無効/有効が該当・除外申請あり/除外拒否/除外承認済は該当しない
  • 除外申請あり(店舗からの申請内容):除外申請あり/除外拒否/除外承認済が該当・不確定/無効/有効は該当しない
※除外申請について詳しくは除外申請処理(課金内容詳細画面)をご覧ください
課金発生日
課金発生期間(開始日~終了日)で検索。(店舗による開示請求日から検索)

課金状況一覧の見方と操作方法

依頼メールIDクリック
閲覧ボックスへ移動(請求・依頼内容の詳細確認画面)
対象店舗(課金IDクリック)
店舗情報確認画面へ移動
詳細クリック
課金内容詳細画面へ移動:店舗情報詳細画面へリンク、課金の状態変更、閲覧ボックス(請求・依頼内容の詳細画面)へリンク、除外申請処理(除外申請がある場合)を行う

2-5課金データルール

課金されたデータを閲覧ボックスから完全削除した場合でも、課金データは課金状況の確認から消えることはない(店舗管理画面も同じ)

運営者や店舗が課金状況の確認から課金データを任意に消すこともできない

また店舗や運営者が店舗を削除した場合でも課金データは消えない(店舗側の管理画面は削除される)

課金データを削除するには、課金状況の確認画面から「一括削除」する

2-6除外申請処理(課金内容詳細画面)

除外申請確認方法

  1. 除外申請が入るとダッシュボードに「課金除外申請が〇件あります」と表示され、クリックすると課金状況検索画面に除外申請リストが一覧表示される
    ※除外申請処理の対応をするまで表示は消えません
  2. 課金状況検索画面→課金一覧項目の状態欄に「除外申請あり」と表示→詳細をクリック

除外申請について、詳しくは除外申請とはをご確認ください

課金の状態と審査

課金の状態(上記左画像)
サイト運営者判断にていつでも変更可能(無効/有効/不確定から選択)
有効(課金対象):有効/除外拒否
無効(課金対象外):除外承認済/無効
不確定(課金対象外)審査中など調査が必要な請求に対して任意で設定できるステータス:除外申請あり/不確定
※不確定は課金対象に含まれない。請求する場合は不確定部分を精査して請求する必要がある
審査(上記右画像)
店舗からの除外申請が入ると審査項目が配置される
同時に課金状態も「無効/有効/不確定」項目から「除外承認済/除外拒否/除外申請あり」へ変更される
店舗が除外申請すると課金の状態は「不確定」となる。運営者が審査を確定することで課金の状態が「有効・無効」に切り替わる
承認を選択すると課金の状態は「除外承認済」となる。(課金の状態は「無効」を意味する)
拒否を選択すると課金の状態は「除外拒否」となる。(課金の状態は「有効」を意味する)
審査理由(必須)を明記することで、内容を店舗管理画面から確認できる
審査(除外申請処理)は除外申請に対して1度のみ行えるが、課金の状態は運営者権限でいつでも変更可能
※除外申請が入ると、申請店舗および運営者へ通知メールでお知らせが届く
※除外申請処理後の通知メールは申請店舗へ送信されない。店舗は店舗管理画にて確認できる。
※除外申請を却下する場合はメール不要ですが、承認する場合は場合によってその旨をお知らせすると親切かもしれません
※承認通知の定型文をご覧になりたい方は会員特典ダウンロードリストからダウンロードいただきご利用ください
※承認通知の定型文は管理画面ログイン後サイドバナー一覧からアクセスしてください

2-7問い合わせ検索

問い合わせ検索画面の見方と検索方法

フリーワード
フリーワード検索:お問い合わせに記載された内容であればヒットする
名前/会社名/メールアドレス/電話番号/題名/お問い合わせ内容に含まれるワード(一文字でも一致するとヒットする)
問い合わせ日
問い合わせ期間(開始日~終了日)で検索。(問い合わせがあった日から検索)

問い合わせボックス一覧の見方と操作方法

詳細
問い合わせの詳細を確認し返信する
一覧右端の「詳細」タブより問い合わせの詳細を確認
記載されたメールアドレスをクリックして、ご利用のメールアプリを起動させ返信

2-8閲覧ボックス(全ユーザー)

閲覧ボックス検索画面の見方と検索方法

受信日
請求・依頼期間(開始日~終了日)で検索。(請求・依頼を受信した日から検索)

閲覧ボックス一覧の見方と操作方法

開封状態
新規請求・依頼が届くと「メールアイコン」が表示され、請求・依頼の詳細を確認するとアイコンは「空白」になる
店舗管理画面/運営者管理画面ともに同じで、店舗もしくは運営者が店舗ログイン画面にログインし詳細を確認すると「空白」に表示は変わるが、運営者が閲覧ボックスの詳細を確認しただけでは開封(空白)とならない
この機能は店舗向け機能なので、運営者はできる限り開封しないことが望ましい
運営者もしくは請求・依頼者が依頼の停止が行うと、開封状態は「×」と表示される(開示制限/閲覧制限に達しても「×」にはならない)
閲覧状態
店舗が開示請求し顧客情報が開示されると「-」から「開」へ表示が変わる
「開」=課金請求対象(カテゴリー単価が0円の場合は請求0円です)
対応状況
未対応では「-」と表示され、対応済みを選択すると「済」と表示される
こちらの変更は何度でも可能ですが、店舗側の設定機能なので、運営者が変更しない方が望ましい、変更すると店舗管理画面にも反映される
閲覧期限
閲覧できる期間(閲覧期限)を表示。期限を過ぎると開示請求できない
詳細;請求依頼内容の詳細画面(メーラー起動・対応状況の変更・店舗情報確認画面へのリンク)
開示制限/閲覧期限の確認方法
閲覧期限:閲覧ボックスの閲覧期限を確認する
開示制限:閲覧ボックスの閲覧状態の「開」の数を確認する
閲覧期限や開示制限に達すると、店舗開示請求画面で「開示制限に達したため開示する事ができません」と表示される
店舗または運営者による「依頼の停止」が行われると、店舗開示請求画面で「ユーザーからのご依頼停止申し込みが行われました」と表示される
開示制限/閲覧期限について詳しくは定額制/開示課金制をご確認ください

2-9ゴミ箱

ゴミ箱検索画面の見方と検索方法

受信日
請求・依頼期間(開始日~終了日)で検索。(請求・依頼を受信した日から検索)リストの閲覧期限の依頼日にヒットする

ゴミ箱一覧の見方と操作方法

店舗が個別にゴミ箱へ移動した請求・依頼一覧

店舗側でゴミ箱から削除された「請求・依頼データ」はサイト運営者ゴミ箱からも削除できる

サイト運営者によるゴミ箱からの削除はできない

詳細:閲覧ボックスへ移動:請求・依頼内容の詳細確認:メーラー起動、対応状況の変更が可能


当社の信念とサービスに対する思い

お役に立てましたら\シェアしていただけると嬉しいです/

SITEMILLIONAIRE取り扱い商品画像

会社情報

社名:SITEMILLIONAIRE
代表:小山誉実
サイト名:マッチングサイトの構築・運営なら「SITEMILLIONAIRE」
URL:https://sitemillionaire.jp
メール:much@sitemillionaire.jp
catchphrase:©貴方の夢やアイデアを形にする「SITEMILLIONAIRE」
概要:マッチングサイト制作・販売・サポートおよび
マッチングサイト売買プラットフォーム提供